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いつか。。。



日本人とサイズが変わらないジェレミー・リン。

参考になるプレイも豊富ですね。

近い将来日本人がNBAのコートを経つ日を楽しみに・・・
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いろづく




サイクル

今日も寒い一日でしたね・・・(凍)

帰宅途中の電車の中でに手帳を見ていたら
お陰様で今年もたくさんのチームの方々と
交流させて頂いたことに改めて気付きました。

年末から新年にかけての新たな交流を手帳に
書き込み、ふと気付くと新チームへのお誘いも
ちらほらと・・・

毎年変わらぬサイクルではありますが一年(早)

三連休

本当に慌ただしい三連休が終わりました(疲)

この週末もサテ、ロスターは別活動となり、
共に多くのチームと交流を重ねる充実した時間に◎

このような活動が出来るのはご父兄の方々の
ご理解とご協力。

そして素晴らしいスタッフの方々のお陰だと
心から感謝しております。


今年も残り1ヶ月あまりとなり、六年生達と
過ごす事が出来る時間も残り少なくなりましたが
彼らのラストランに向け、チーム一丸でスパートを
かけたいと思います。

インカレ最終

東海大が6年ぶり男子V―全日本大学バスケット

 バスケットボールの第64回全日本大学選手権最終日は25日、東京・代々木第2体育館で男子決勝が行われ、昨年準優勝の東海大が3連覇を狙った青学大に71―57で雪辱し、6年ぶり3度目の優勝を果たした。3位決定戦では、明大が近大を64―48で破った。 


[ 時事通信 2012年11月25日 ]

新記録

1人で138得点の新記録=米大学バスケット

 米大学バスケットボールで、3部に所属するグリネル大のジャック・テイラーが1試合138得点の全米大学体育協会(NCAA)新記録を樹立した。20日にアイオワ州で行われたフェイス・バプテスト・バイブル大戦で記録した。従来の記録は1954年にリオグランデ大のベボ・フランシスがマークした113点。(AFP時事)。 


[ 時事通信 2012年11月22日 ]

小平市交流会

今日は小平市交流会初日でした。
小平市の関係者の方々 終日 お世話になりました。

日中は中抜けさせてもらい、JBA更新講習で南浦和へ。

久しぶりにじっくりと勉強をさせて頂きました。

講習会後 小平へ戻り、懇親会へ参加。

終日 ばたばたと忙しい一日になりました。

明日も父母説明会、夜は地区会議と何かと忙しくなりそうです。

ウィンターカップ

今週はちょっと【得】した一週間でしたね。

明日からの三連休はかなりハード… かも(汗;

さて 冬の風物詩 ウィンターカップ組合せが発表。

http://www.japanbasketball.jp/wintercup/2012/

右上のブロックは夏のリベンジなるか・・・

運命の悪戯を感じてしまう左下のブロック・・・

今年は見に行けないのが本当に残念ですが

自宅でJスポーツ観戦でじっくり楽しみたいと

思います。

第5弾

怒涛の11月も最終週となり、今週末は
五回目の参加になる小平市交流祭に参加。

今年は参加チームも増え37チーム(凄)

多摩地区の熱く、濃い方々との2日間を
楽しみたいと思います。

少年スポーツにおける7つの心得

私がミニバスの携わり始めた頃に目にしたもので私自身の行動指針になっております。御存知の方も多いかと思いますが以下に記載します。

・・・・・・・・・・・・オリジナル・・・・・・・・・・・・・


この内容はノルウェーのサッカー協会が作成したものを日本語に翻訳したものをベースに再構成したものとなっております。しかし、サッカーに限らず、バスケットなどの他のスポーツにおいても同様にも役にたつような内容になっていると思います。

1.子供のスポーツは「遊び」であり、それは「楽しく」なくてはなりません。

子供達が接するスポーツは、どの様なものであれハードワーク(つらいもの)ではなく遊び(楽しいもの)である事を忘れてはいけません。そして、それが彼らの生活の一部になるように、試合の結果ではなく、子供達が友達と一緒にプレーを楽しむ姿に満足するようにしましょう。

 この「子供にとっての遊び」「楽しさ」を我々はどう考えれば良いのでしょうか?

 ほとんどの指導者は、「楽しくスポーツを!」「遊びの延長線上にスポーツがある」「ボールと遊び、親しむように」という考え方を「低学年」のうちは採用しているように思えます。

 ただ、チームにより、指導者が「楽しみ=試合に勝つこと」という大人流の理論のすり替えをして、子供達に組織スポーツをさせているようなチームも存在しています。

本当に「勝つこと=子供の楽しみ」なのでしょうか?勝つために練習を始めた瞬間からそれは遊びではなくなり義務として子供達に押しつけられているのではないでしょうか?

 「試合に勝ったら親やコーチが喜ぶ=褒められる=嬉しい=楽しい」という方程式は確かに成り立ちますが、親やコーチが喜ぶからスポーツをするのならば、それはもう遊びではなく義務になってしまうのではないでしょうか?

 スポーツを教えていると、どうしても子供達の活動の自由に対して制約を与えざるを得ません。団体競技ですし、グランドや時間の制約もある中で活動しているのですから、そういった物理的な制約だってあります。しかし、最低限の規律・制約を守らせた中で、自由に遊ばせかつ、それが練習になっているようなメニューを工夫する必要が指導者にはあるのではないでしょうか?

 このような指導をしていると、なかなか試合に勝つことは出来ません。試合には勝てないけど、楽しくスポーツができるように指導者や親が我慢できるか/できないか、がチームとしてどういった方向に進むのかの分かれ目になるのだと思います。

2.子供のスポーツで最も大切な事は、友達と一緒にプレーする事です

 本文では、我々(つまり大人)は昔、公園や近所の芝生で友人と会って、スポーツを楽しんでいたはずであり、それは子供達にとっても同じである、と述べられています。・・・ノルウェーと日本では、まずその前提が完全に違っている(^^;のですが、まぁ、それは置いておきましょう(笑)

さらに、こういった友情がチームスピリットを築いて行くことになるので、クラスメイトや近所の子供達を出来る限り一緒に、同じチームで練習させるべきだ、と結んでおります。

 ・・・当たり前と言ったら当たり前の事なのですが、昨今の日本の子供達の環境を考えると、なかなか額面通りには物事が進まないのかもしれません。

 子供は外部との接触の中で成長して行きます。幼児期の親=家族だけの暖かい環境から、自分とまったく違う他人(=友達)や環境(=学校やスポーツクラブ)に出会い、刺激を受け、考え、悩み、少しずつ大人になって行きます。

 子供の成長過程における友達の果たす役割の大切さは、私などが今更言うまでもない事なのですが、人間は社会的な生き物であるとするならば、社会を最初に体験するのは多分小学校時代の友達なのではないでしょうか?

 最近の子供は友達が少ない、と良く言われます。スポーツや野球等の学校外の活動をしていない子供の場合、学校から帰ると家に閉じこもったきりとなり、誰とも遊ばない子供が多いそうです。他人との接触による刺激を受けずに成長すると社会的な感性が欠如し、陰惨ないじめや犯罪に走る事もあるという事です。

 ・・・我々少年スポーツの指導者がそこまで責任を持てるか! という話も当然ありますが(笑)、少なくとも、今の日本で友達と遊べる場を提供している数少ない環境の一つになっている、という事実は受け入れるべきだと思います。友達同士でプレーし、お互いを尊重し、同じ目的のために皆で協力して共に達成感を得る。そういった経験をたくさんさせてあげなければならないのだと思います。

3.すべての子供に同じ時間プレーさせてあげて下さい!

 本文ではベンチに座っていて上手くなる子供はいないし、また、誰もがプレーしている時が楽しいのだ、と述べております。誰が将来優れた選手になるか解っている人もいないし、少年のスターが大人のスターになることはまれな事であり、地域のチャンピオンシップはそれ自体が目標ではないと言い切っております。

 その上で、試合に勝たせようとこの年代からトップチームを形成するのではなく、誰もが同じ時間プレーし、誰もが先発メンバーになれるようにするべきだと述べております。いろいろなポジションを経験させてあげる事が大切であり、誰もが可能性を秘めているという事をしっかり認識する事が指導者として大切であると結んでおります。

 すべての子供に均等にチャンスを与え、可能性の芽を伸ばしてあげようとすると、この勝ち/負けの問題が必ず出てきます。「あの子が何故出場しないの?」「何故あのポジションなの?」「どうしてあの子が先発なの??」・・・周囲の親からは必ずいろいろな声が聞こえてきます。「普段のポジションなら勝てたのに・・・」とか「今日は○○君がいなかったから負けたんだ」とか「監督(コーチ)は負けるために試合をしているのか!!!!」とか(笑)

 この問題は指導者が勝ち負けにどうこだわるか、を明確にしていないと必ず起こる事なのかもしれません。勝ち負けより子供の可能性を伸ばすことを重点に置いているのだ!と言い切る信念と勇気(^^;がきっと必要なのだと思います。



4.子供達に勝ちと負けの両方を学ばせて下さい

 本文では、試合でも練習でも力を均等にするする事が大切である、と述べております。誰も負けたくないし2倍の得点で勝っても面白くないはずで、そういった勝つこと負けることの両方を受け入れることを学ばせるべきだ、と言っております。

 そのためには大人が負けを受け入れることができるかどうかが重要であり、それが出来たならば子供も自然に学ぶ事が出来るはずだ、と述べております。スポーツは誰もが勝ち、そして誰もが負けるスポーツで、勝てば誰もがその勝利を自分のものとして家まで持ち帰り、負ければそれは皆で分け合えばよいのだ、と結んでおります。

 ・・・勝つこと・負けることに対する視点が問題なのですよね。この視点がずれているといろいろ問題が起こるのではないでしょうか(^^;

 先の発言でも述べましたが、少年のスポーツはまず楽しむことが基本にあります。その中でいかに勝ち・負けを学ばせて行くか、その勝敗にこだわる部分と楽しさにこだわる部分のバランスが重要なのだと思います。

 この心得では負けても良いとは決して言っておりません。競技スポーツである以上、勝者と敗者が存在します。全日本少年サッカー大会などは勝者は1チームです(笑)。残りの何千という敗者の上にたった1チームのみ勝者が存在します。競技である以上それはそれで受け入れなければならない事実です。

 ・・・でも、その勝者になることが目的であってはならないのだと思います。試合に臨む時の目標は勝つことであるかもしれませんが、目的を勝つことのみに設定するのは間違っていると私は考えます。

 敗者の上に勝者がおり、誰もが勝ち、誰もが負けるのです。それを勝つことだけを目的に設定してしまうと、負けたらもう何も残りません(^^;

 よく負けた時に子供達をボロクソに叱る指導者がおりますが(^^;、自分の悔しさを子供達相手に憂さ晴らししているようにしか私には見えません(^^;こういったタイプの指導者は勝つことだけにこだわっているのでしょう(^^;。そして彼自身が負けを受け入れることができない(笑)。

 少年スポーツを指導してゆく上での目的はスポーツ大好き人間を育てることだと私は思っております。その中で能力のある子供には将来に続く技術的な基礎をしっかり教え、能力的に劣っている、将来スポーツ選手としては決して大成しない大部分の子供にもスポーツの楽しさを教えて生涯スポーツとして楽しむための基礎を作ってあげる。これが我々に課された義務であり我々が目的 としなければならない事なのではないでしょうか?

 その楽しさ悔しさを教える場が試合であり、勝ち負けであるのだと思います。

 試合の目標は勝つ事である。しかし、目的は勝つ喜びと負ける悔しさの両方を学ばせ、子供達を育てる事である。 By K.WINGS(^^;

 

5.対外試合よりも、クラブでの練習を!

 本文では一般的に子供のスポーツでは試合より練習の方が多くあるべきであり、チームの練習以外に自分で行う練習が極めて大事である、と述べております。そして、試合が多すぎると自主的な練習だけではく、スポーツ以外のスポーツや活動を妨げることになるので、10歳以下の子供達には年間20試合以下、11~12歳の子供は年間25試合以下にすべきだ、と結んでおります。

 ・・・この項には(多分日本協会の)コメントが付いており、ここで言う試合とは対外試合を指している、という事と、移動時間で子供を拘束するのを極力避け、自分のクラブ、あるいは隣のクラブとの中で楽しく行える工夫をしようという意味だ、という解釈が附記されております。

 年間20~25試合といったら、月1回、1日2試合のペースですね。

 これが多いと見るか少ないと見るかは各地の協会事情やチーム事情、そして指導者の考え方により千差万別だと思います(^^; 私の住む川崎市の6年生男子の場合、公式戦すべてファイナルまで残ったとしたら、それだけで年間24試合はする事になります。(県大会、全日本は除きます(^^;)区の大会で+8試合はありますし、それに招待大会や交流戦を入れたら・・・・(-_-;ウーン

 公式戦の少ない低学年ではこのペースを守れるかもしれませんが、実体としてはどこのチームも年間最低4~50試合近くはしているのではないでしょうか?

 まぁ、この心得の主旨が、試合数を少なくしろ!という事ではなく、移動時間を減らして自主的な練習やスポーツ以外の活動の時間が取れるように配慮すべきだ、と

いう所にあるのは理解出来るのですが、いろいろ付き合い(^^;もあるので声をかけられて断り続ける、というのもちょっと辛いものがあります。また、(筋力さんのJビレッジ遠征ではありませんが(^^;)チームの子供達でお出かけするのもそれなりに団結というか仲間意識を持たせるために有効だったりしますので、これまた悩ましい(^^;

 ・・・要は外に出る回数(時間)とホームで練習する回数(時間)とのバランスが問題なのだと思います。で、どの位の比率が適切なのか私も良く解りません(^^;が、多分、7:3(8:2?)位でホームでの練習を重視するのが良いのだと思います。

6.子供のスポーツバラエティに富んだ活動が大切!

 本文では、いろいろなスポーツ経験はサッカーのスキル向上に大いに役立つので、子供達には複数のスポーツ活動に参加するよう勧め、コーディネートしなさい、と述べております。

 また、冬(シーズンオフですね(^^;ノルウェーのお話ですから(笑))においてはサッカーは自発的な活動にまかせ、年間を通しては練習に参加しない子供でもチームの中で、同様にプレーできるように配慮しましょう、と結んでおります。

 トレーニングの5原則というのがありまして、その中でもこれは言われております。(全体性の原則という奴です)小学生年代に限らず、体の発達を考えたらある特定競技ばかりをやるよりも いろいろな競技に参加して体全体をバランス良く使い、発達させるのが理想です。・・・まぁ、理屈では十分に解っているのですが、なかなか実現させるとなると難しいですね。これは(^^;。

 ただでさえ短い練習時間の中で、いろいろ教えたい事は山程あり、しかもあせってはいけない、というかんじがらめ状態(^^;で、他のスポーツで遊ばせる余裕なぞあってたまるか!・・・ってのが正直な所かもしれません(笑)。

 サッカー以外に水泳や剣道柔道等の個人競技を掛け持ちでやっている子供は良いのですが、サッカー一筋という子供の方が多いのは多分どこのチームでも同じだと思います。ただ、サッカーの練習にも他のスポーツの要素を取り入れる事は可能ですよね。

 例えば、パス&ムーブの練習にバスケットボールをやらせる、とか、ボディバランスの練習にマットを引っぱり出して床運動をさせたり、平均台を使ったり、とか(^^;。サッカーの場合、下半身にかなり負荷がかかりますので、上半身のバランスを取るためにハンドボールみたいな運動も良いかもしれません(^^;



 大人になってボディバランスが極端に悪い選手や、すぐコケる選手(^^;は若い時期にある特定のスポーツ(バスケット、サッカーなど)ばかり(^^;やっていたからかもしれない(笑)。ここら辺は指導者が全身のバランスが取れるような運動要素を持つ練習を意識して組み立ててあげなければいけない所なのでしょう。



7.子供にとっての「楽しいスポーツ」に一緒に作りあげていきましょう!

 本文では、子供のスポーツはまたゲームをしたいと思うポジティブな経験でなければらず、その楽しいゲームの中でグループにおける役割や身体面での強化を図っていくべきであると述べております。その中で大人は子供の誰もがスポーツを楽しんでいるかどうかを確認してあげる必要がある、ということです。

 そして最後は指導者は常に手本であることを忘れないでください。子供は”真似の天才”です。そして、それはあなたの言ったことではなくあなたの行いを真似るのですと結ばれております。

 子供にとっての楽しいスポーツというのは、どういう事なのでしょうか?

よく、チームの勝利が絶対(^^;で、チームが勝てば皆楽しいはずだ!チームが勝ったのだから、皆で喜ぼう!とチームが勝つことと個人の楽しみを混同(?)されている方がおられます。

 ・・・確かに、全員でがんばった末に勝利がもたらされる訳ですが、それが必ずしも子供たち個人個人の楽しみになっていない場合があるのを我々は忘れてはいけないのでしょう。

 サッカーの試合には11人、いろいろ交代してもせいぜい15~6人しか参加できません。控えの子供たちは楽しいのでしょうか?また、試合に出たメンバーにおいても、納得するプレーができず、悔しい思いをしている子供もいるかもしれません。

 試合に出た子供、出なかった子供含めて全員が楽しめたゲームというのはそうそうないのかもしれません。

 目先の勝敗に指導者が一喜一憂して、そういった子供たちの気持ちを勝った=楽しい(はず(^^;)という思い込みで捕らえてしまってはきっといけないのだと思います。子供たち一人ひとり、皆個性がありますし、考え方や感じ方も違います。そういった個人に対する注意や配慮があってはじめて子供たち全員が楽しくサッカーできたとなるのだと思います。

 また、最後に述べられている子供は我々指導者の行いを真似るというのは、常に我々が肝に銘じておかなければならないことなのでしょう。

 指導者がある選手のミスを皆の前で叱り飛ばしたとします。そうしたら子供たちも「そうだ、あれは○○君がいけないんだ!」とその選手を非難するようになるでしょう。指導者が集合や練習の時間に遅れたりすれば、自分達も少しくらいなら遅れても良いんだ、と時間にルーズな子供たちが出てきます。

 指導者が子供たちの見ている前で審判批判を大声でしているようであれば、子供たちは審判への批判はしても良いものだと思うかもしれません。

 指導者=聖人君子である必要はないと思いますが(^^;、子供たちの前ではやはりよき大人でありよき社会人でありよき先輩でありよき親であるべきなのだと思います。



おわりに

 「少年スポーツにおける7つの心得」を終わるに当たりまして、JFAニュースに記載されております後書き的な、多分、編集者(=日本協会)が補足している部分について紹介させて頂きます。

 これらの心得はGrass Roots Footballの領域(つまり、草の根スポーツ)であり、これと平行して能力の高い選手のためのプログラムはプログラムで別に用意されている、ということです。

 基本的な考え方として子供達への移動による拘束を極力避けるよう、各地にトレーニングセンターを作り、指導方針が異ならないよう各地域で指導者同士の連絡を密にし、各年代でナショナルチームを作ったときに混乱がないように配慮している、ということです。

 この強化と普及(今回のこの心得はお分かりのように普及の部分ですね(^^;)。この2つの領域にはそれぞれ担当のディレクターがおり、一応分離して考えられてはいるが、結局は同じ目標に向かっている、とのことです。

 トップの強化のためには、まずGrass Rootsから、そしてGrass Rootsである子供達の育成のためには、彼らを指導するボランティアのコーチの育成から一見遠回りに見える地道な努力こそ、結局は一番の近道なのかもしれない、と本文は結んでおります。

 ・・・ノルウェー協会の考え方がそのまま日本協会(というか日本の環境)に通じるか/否か?という話であれば、私はそのまま通じると思います。

 そういった努力を日本協会がしているか?という話になると、ちょっと・・・??(笑)ですが、Grass Rootsを受け持つ我々が、子供達を指導するに当たって意識しなければならないポイントはこのJFAニュースの連載でもそうですが何とか伝えようとしているのだと思います>日本協会(^^;

 あとは現場の我々がどうするか?・・・ということなのだと思います。

健闘

埼玉県バスケットボール中体連サイトに
平成24年度埼玉県中学校新人体育大会
の結果がUPされました。

ドルフィンズOBを含め市内ミニバス出身
の子供達の活躍が目立った県大会でした!
ミニバス後輩達の良き見本、目標となるよう
次の大会に向け、更に頑張って練習を
してくださ~い!


山口中男子 ベスト16
小手指中男子 一回戦勝ち上がり

山口中女子 優勝
上山口中女子 ベスト16


http://saitama.japanbasketball.jp/jhs/index.php

大学バスケ

アマチュアバスケの最高峰といえる
インカレが今日から始まりました。

私も明後日 代々木へ行こうかなと
思ってますが時間がある方は日本のTOP
レベルに近い選手たちの真剣なプレイを
見てくださいね。

http://www.jubf.jp/


バスケウィーク

中学新人戦から始まったバスケ三昧の
夢のような一週間が終了しました。

最終日の今日はロスター二手に分かれ
ふじみ野カップと市内新人戦へ参加。

大会関係者ならびに会場校の方々 終日
お世話になりました。
ふじみ野カップは見事 三位入賞し、
市内新人戦は四連覇をする事が出来ました。

二手に分かれえての大会参加に当初 不安も
ありましたが私の想像を超える高成績には
子供達の頑張りを素直に褒めてあげたいと
思います。

そして本日の最終ニュースは長男高校が
W-CUP東京予選決勝で本日 敗退し、広島への
チケットを得れず本当に残念です。
気持ちを入れ替えて明日から頑張って欲しいと
思います。


いろんな事がありすぎ少々疲れた一週間でしたので
取り合えず今日は寝ます。

ふじみ野市交流大会初日

今日はふじみ野市交流大会に参加。

会場チーム、大会関係者の方々
終日 お世話になりました。

結果☆☆ Bブロック一位抜け!

明日も引き続き チーム全員で
楽しみたいと思います。


また サテライト練習には二年生三人が
体験に来て、ミニバスの楽しさを
体感してくれたようです。


この後は地区役員会で川越まで…
長い1日は続きそうですf^_^;

中学新人戦最終日

121116_1439~01

埼玉県バスケの聖地 上尾運動公園体育館で
行われた埼玉県新人戦最終日へ長女の応援に
行ってきました。

男子:優勝 豊野、準優勝 志木、三位 寄居、岸
女子:優勝 山口、準優勝 豊野、三位 原市、志木

遥か30年以上も昔に私自身がプレイしたコートで
自分の子供がバスケットボールやるなんて全く思いもせず、
結果まで同じになるなんて親的には本当に嬉しい限りです。

但し、前回に続いての県優勝となり、回りから追いかけられる
立場となりますので気を引き締め、更に精進し、仲間と共に
来夏を目指して欲しいと思います。

中学県大会

今日は午後から長女の県大会観戦で
吉見まで行ってきました(遠)

二試合とも勝ち、ベスト4に進出、

明日へつなぐ事が出来ました。

明日のゲームもただただ元気に頑張って
欲しいと思います。

個人的には非常の変わったステップを
見ることが出来て、大変 勉強になりました。

中学男子新人戦

上尾で行われたドルフィンズOBたちの
男子中学新人戦は残念ながら敗退となりましたが
ベスト16は素晴しい結果です。
次の学総体での更なる飛躍を目指し、この冬で
やるべき事は沢山あるとかと思いますが、先ずは
しっかりと走りこみをし、脚をつくる事が春での
開花に繋がるかなと思います。

がんばれ ドルフィンズOBたち!!

トラベリング・・・



貴方なら

OBの活躍

今日は中学新人戦県大会初日。

今年はドルフィンズOB達が通う
2つの中学が県大会に出場。
更に県大会への出場も三年連続。


結果はシードの山口中は☆。
明後日のゲームへ。
小手指中は☆★。
残念ながらも明後日に繋げず…(悔)


結果には対象的な結果となりましたが
互いに次の目標へ向かって
更に頑張ってほしいと思います!


私自身は教え子達の活躍を最高の
カンフル剤とし、また、後輩達は
大きな励みとし、今週末の
ふじみ野カップと市内新人戦に
活かしたいと思います!!

整理整頓

整理整頓の意味を御存知だと思いますが
帰宅後 子供達がこんな会話がしてました。

長男:整理整頓が出来ない奴はバスケが
   うまくならないって先生が話していたぞ。

長女:・・・・

長男:整理整頓の意味は知ってるか?

長女:片付けること。

長男:違うんだな~。これが!そんなことも
   知らんからお前はバスケが下手くそなんだよ!

長女:っで?

長男:いるものといらないものを分け、いらないものを
   捨て、必要なものをいつでも取り出せるように
   しておく事。

長女:あっそ。

次男:あっ トイレ・・・

長女:整理整頓なう

市内新人戦

今日は市内新人戦初日。
会場校の新所沢G・シューターズ関係者の方々
終日 お世話になりました。

結果は☆☆☆ 子供の頑張りでブロック一位になり、
次週 上位決めに進みます。

新チームメンバーは今まで違うカテゴリーで
練習していた三年生を含んでの編成になるため
当面はチグハグ&凸凹状態のチームとなりますが
和洋中を一度に食べるような覚悟で子供達と
もがいていこうと思います(笑)

あきる野市交歓会

今日は午前中、来年度の市民体育館の
調整会議に参加。
年々、市民体育館の利用団体が増え、
他団体との調整もかなりしんどく、
体育館確保は厳しくなる一方ですf^_^;

午後からはあきる野市交歓会に参加している
ロスターチームに合流。

結果★★★★

厳しい結果となりましたp(´⌒`q)

内容精査は明日にし、先ずは寝ます(-.-)zzZ

週末

今週末は東京、神奈川、埼玉の
男子10チームが参加する
【あきる野市交歓会】に初参加。


子供たちには沢山の学びを
得る1日になればと思います。

私個人としては熱く濃すぎる
指導者の方々との交流を楽しんできます。

ジャッジ

子供達のプレイに対し良いジャッジを心がけ
日頃から 精進し、上級レフリーや公認を目指す
方々の熱意には本当に頭が下がります。。。

0101.jpg

見覚えのある方も多いイラストと思いますが
面白く勉強になるサイトを御紹介します。

http://nbj.blog.eonet.jp/

プロ化

プロリーグ設立検討委が初会合=卓球

 日本卓球協会のプロリーグ設立検討委員会が1日、東京都内で初会合を開いた。同協会は2009年から、競技力向上を目的にプロリーグ設置の可否を作業部会で議論してきた。
 初会合では、サッカーのJリーグやバスケットボールのbjリーグなど、他競技のプロリーグ設置の経緯を検証した。現役時代に日本初のプロ卓球選手としてプレーした同委員会の松下浩二委員長は「日本卓球リーグ実業団連盟との関係もあり、慎重に議論していきたい」と語った。 
[ 時事通信 2012年11月1日 ]

インカレ

日本の学生バスケットボール最高峰レベルとなる
第64回全日本大学バスケットボール選手権大会が
今年も間もなく開幕となります。

http://www.jubf.jp/

時間がある方はぜひとも代々木へ足を運んでみてください。

あれこれ

今週も毎度 お決まりの長男の寝坊から始まり、
寒い中 叩き起こされ、近隣の駅へ送る事となり
ブルーな気分でスタートとなりました(悲)

先週末の我が家の話題としては長男の高校は
ウィンターカップ予選の初戦。
無事 勝ち抜き、あと二つ勝つことが出来ると
冬の広島ですが全く予断を許さない厳しいゲームが
まだまだ続きますが長男にはただただしっかりと
応援だけを頑張って欲しいと思っております(笑)

長女が通う中学チームは金曜日から三連休で
連日 F、J等々の都内の強豪高校へ出向き、
Aチームに胸を借りてのゲーム。
内容も伴う濃いゲームをした様子で来週の県大会に
向けていい雰囲気らしいです。

二人とも万全な体調で大切な日を向かえて欲しいと
思いますので個々で体調管理をしっかり意識して
欲しいと思います。

市内秋季大会

今日は市内秋季大会 最終日。

二日に渡って会場校としてお世話に
なった林クローバーズの関係者の方々
大変 お世話になりました。
また 応援に駆けつけてくれた御父兄の方々
お忙しい中 有難うございました。

結果は☆★となり、準優勝。

O・Tもあり、二試合ともに本当にタフな
試合を経験することが出来ました。

試合後 顔を真っ赤にしながら泣きじゃくる
子供達の姿にこの一年間の彼らの大きな成長を
感じ、私自身もらい泣きをしてしまいました。

今日のナイスゲームを誇りに思い、この経験を
糧に明日からは君たちの輝く未来へ向けての
新たな一歩を胸をはって踏み出しましょうね。

★☆HAPPY BASKETEBALLTEAM IZUMI DOLPHINS☆★

市内秋季大会初日

今日は市内秋季大会でした。

結果は☆☆でAブロック一位抜けする事が
出来ました。

二試合目は3Q終わって11点のビハインドを
終わってみれば4点差・・・ どうにか辛勝。

明日も引き続き応援を宜しくお願いします。
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プロフィール

さとき~☆

Author:さとき~☆
1967年生まれ
 
大切なもの

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家族

好きなもの

 ↓

キャンプ

特にダッチオーブン使った料理に凝ってます♪

ミニバス

 ↓

子供達からたくさんの学ばせてもらう勉強の場です♪

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