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今週末

春を感じる暖かく心地よい一日でしたね。

今週末は春のジプシー生活第一弾!

3月末の全国大会へ二年連続で出場される
FJBCさんにお声かけ頂いた練習試合で立川市へ。
交流して頂く都内男子4チームの熱く激しすぎる
方々より沢山の学びを吸収したいと思います(^o^)

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成功するには

私は9000回以上シュートを外し、300試合に敗れた。
決勝シュートを任されて26回も外した。人生で何度も何度も失敗してきた。
だから私は成功したんだ。
I’ve missed more than 9000 shots, lost almost 300 games. 26 times, I’ve been trusted to take the game winning shot and missed.
I’ve failed over and over and over again in my life.
And that is why I succeed

Michael Jordan

感謝

今日、明日の2日で2月も終わり・・・(早)

3月になるとチームはホームコートの使用ができなり、
練習場所を求め、彷徨い歩くプチジプシー生活へ突入と
なりますがご父兄らのご協力で地区体育館等を確保して
頂いたお陰で例年同様の練習時間が確保出来そうです(感謝)
また、幸いにも交流ゲームのお誘いも多く頂き、ジプシー
期間だけで30ゲーム近くの実戦をこなす事になりそうなので
実戦の場も効果的に利用しながら、彼らの成長を感じたいと
思います。

スタート

今日はホントに寒い一日でしたね((((;゚Д゚)))))))

二月も終わると言うのに今年の寒さは一体 いつまで…(; ̄ェ ̄)


先週末の市内卒団大会が終わり、チーム全体のイベントは三月末の卒団式。

六年生達はJrリーダー大会への参加で次のステージへ向け、スタート。

新チームの子供達も自立と心の成長を目指し、スタート。

まだまだ心許無い新チームですがよろしくお願いしますm(_ _)m

NYC2013終了

今日は入間市市民体育館でNYC2013最終日。
競技部・審判部の方々 終日 お疲れ様でした。
チームはTO派遣で一日 お手伝い。御褒美として
1試合 ゲームをさせて頂きました。

今回の最終順位
一位:鶴ヶ島ドリームス
二位:FFF
三位:川越フレンズ
四位:サクセス

予選で対戦させて頂いたドリームス、フレンズが
上位に食い込み、ドルフィンズの課題も少し明確に!

ただ 今年度は西部地区内を見渡しても大きな選手が
少ないと感じる大会でした。

ありがとう

ドル男子六年生達のラストゲーム。
市内ファイナル大会が終了しました。
会場校 林クローバーズ関係者の方々
終日 大変お世話になりました。

結果は★☆

得失点差で4位となりましたが春先に
トリプルスコアで負けたチームには
最後の最後のゲームで見事に勝利。
子供達の満面の笑顔と御父兄の方々の
潤んだ瞳にはこの一年間での選手たちの
大きな成長と御父兄の方々の大きなご苦労が
走馬灯のように脳裏を駆け巡るラストゲーム。

今期 チーム走り出し時に子供達に預けた言葉は
『勝っても負けても泣けるチームになろう』
突出したプレイヤーがいない中 全員バスケで
見事 クリアし、良く頑張ってくれました。

一年間 楽しい時間をありがとう!

ラストゲーム

寒い一日でしたね ((((;゚Д゚)))))))

明日は更に寒くなるようですが
六年生達にとって最後のミニバスゲーム。
彼らの元気で寒さを吹き飛ばしてほしいなぁ( ̄^ ̄)ゞ

巣立ち

今週末 23日は六年生の選手たちにとっては
ミニバス最後のゲームとなる所沢市ファイナル。

巣立ちゆく六年生たちのプレイを心に焼き付け、
後輩、御父兄、指導者の全員で大声援を。。。

Arms

俺はリーグで生き残っていくために、得意分野を見つける決心をした。
NBAに苦労して留まる方法といえば、ディフェンスとリバウンド--
選手連中があまり好んでしたがらない2つ--による方法だ。

デニス・ロッドマン

ブレークタイム




右回りに見えれば右脳人間、左回りに見えれば左脳人間


■左脳人間……物ごとを理詰めで考える論理派

 左脳人間のあなたは、物ごとを理詰めでとらえる人。あいまいさやテキトーな態度を嫌い、白黒をつけたがるキッチリしたタイプです。筋道を立てて考えるのが得意で、頭の中を常に整理整頓。まじめでプライドが高く、周囲にクールな印象を与えているでしょう。また、左脳は言語能力を司っているので、巧みなトークはお手のもの。特に、話に論理が求められる場では、相手が舌を巻くような弁舌をふるうこともありそうです。金銭感覚は堅実一本槍。冒険はせず、計画を立ててお金を動かしていきそう。お金持ちになっても、端数にこだわる倹約ぶりを見せるでしょう。

 恋愛では考え過ぎが災いし、なかなか前へ進めない傾向。段取りに気を取られ、肝心の相手を見失ってしまうなど、一人相撲をとりがち。しかも感情面が未成熟なので、愛情表現が苦手で下手。計算高さを前面に出すと、うるおいのない人生になるので要注意。人でも物でも利用価値だけで判断しないで。

■右脳人間……感情優先の直感派

 右脳人間のあなたは、イメージの世界で考える人。実際がどうであるかより、心に浮かぶビジョンで物ごとを判断するタイプです。データよりも自分の直感のほうが正しいと、信じているところがあるでしょう。行動は直感的で直線的。ひらめきに従ってストレートに行動に移すため、空気が読めない人と思われることも。とはいえ、正直な面が評価されるので、好感をもたれることが多いはずです。また、右脳は絵画や音楽を理解したり創作したりする芸術的感覚に優れているので、アーティストとして活躍することも。ただ、しゃべりが今ひとつなので、プレゼンは苦手かもしれません。金銭感覚はザル。貯蓄の概念に乏しく、あればあるだけ使ってしまう傾向に。得意のカンが冴え、事業やギャンブルで大きく当てれば大金持ちになることもあります。

 恋愛では惚れっぽいところが。相手の性格や素性などを度外視し、フィーリング重視で選んでしまうので、タチの悪い相手にひっかかることも。「ハズレかな?」とピンときたら、持ち前の思い切りのよさを発揮して、スパッと関係を断ち切って正解です。

 昔から、左利きは右脳よりで、アーティストや天才型が多く輩出されるとされてきました。実際、レオナルド・ダ・ヴィンチやピカソ、ミケランジェロは左利きです。このテストで、右利きなのに右脳人間の結果が出たあなたは、いわば「隠れた左利き」タイプ。これからは直感を大切にするといいかもしれません。

指導者冥利

昨日 六年生は飯能カップ(飯能卒団大会)に
参加させて頂きました。
飯能市スポ少、ミニバス関係の方々 終日お世話に
なりました。
この大会には三年前より参加させて頂いており、
ドルフィンズにとっては年度末の大切な行事に
なっております。
今年はNYC参加の為、私自身は午後から中抜けし、
六年生達のラストショット、そして子供から父兄へ
贈る感謝の言葉の場には居合わせませんでしたが
今年は一緒に参加された林クローバーズの子供達が
指導者、父兄へ贈る言葉には会場全体がもらい涙を
する程 素晴らしかったようです。
新生 クローバーズ立ち上げにご苦労をされたご父兄、
指導者の姿を見て、子供達はこの二年間で大きく
成長しましたね。本当にお疲れ様でした。

子供達の心の成長のサポートが私たち指導者、親の使命。
そして、心の成長を感じるこの瞬間こそが指導者冥利に
尽きると。。。

まぁ、私的にはY田さん、G間さんが一番 成長したん
じゃないかなと(笑)


NYC2013決勝トーナメント

今日は飯能市民体育館にて
NYC2013決勝トーナメント。
地区競技部の方々、派遣審判の方々
大変 お世話になりました。

残念ながらトーナメント初戦敗退。
終始 主導権握る事なく、相手ペースでの
ゲーム展開はベンチサイド(私)のミス。

今回参加の15名はこの一年は共に練習を
していないサテライト、ロスターメンバーが
集まったメンバーでもあり、チグハグな面も
多々ありましたが、当初目標の地区ベスト8は
よく頑張ったと思います。

今回の参加メンバー(チーム)今日で一旦 解体。
新チームメンバーについてはドル男子30名の
子供達の意志を尊重し、新たなロスターチームを
構成し、春のスポ少に照準を合わせたいと。

ファイナル

今日はファイナル大会初日。

結果は☆★

敗戦したゲームは非常に大味なゲームに・・・

相手との技術的な差はなく、勝負を決した事は。

ボールへの執着心。

一生懸命さ。

勝ちたいという気持ち・・・かな。

全て面で相手の方がただただ勝っていたと・・・


このままミニバスを終えるのか、それとも・・・

来週のゲームを如何にするかは自分の心次第。

ラスト

今日も天気が崩れるようですが
交通手段に乱れが出るほどの
積雪だけは勘弁願いたいなと。。。

月曜日が休みだったこともあり、
今週は一週間が早く過ぎ、なんとなく
得した一週間です (^ω^)

明日は六年生最後の市内大会と他市卒団大会参加、
五年生以下は地区新人戦決勝トーナメントへ参加。
新旧チームのイベントが重なり、いつも以上に
忙しい週末になりそうです。

間も無く卒団となる六年生の子供達、そのご父兄に
とって思い出になる週末になればと思います。


強化

国体の少年種別を中3と高1に

 日本バスケットボール協会は13日の理事会で、国体の少年種別の参加資格を現行の高校1~3年生から、中学3年生と高校1年生に変更することを決めた。ジュニアの中でも若い世代の強化の場とする狙いがあり、各都道府県とも中学3年生を2人以上入れることを義務づける。日本体協と最終調整し、2017年愛媛国体からの導入を目指す。高校2、3年生は成年の部に出場できるようにする。

【産経 2013.2.13】

笑顔

御知り合いの方のblogから『パクッ』っとさせて頂きました。


子どもは親の笑顔を見るのが一番うれしくて、幸せなんだよね。

(はなちゃんのみそ汁 安武信吾・千恵・はな)



このフレーズをミニバスに例えてみると

プレイヤー(子供)達は指導者(親)の笑顔を・・・


私自身ミニバスに携わり、結構 長くなりましたが、
ミニバス世界にはまだまだ残念な事が多く。。。。

思わず 胸キュン(笑)と・・・

ランキング

今晩はこれから また 雪みたいですね。

埼玉県ジュニアのページに埼玉県高校
ランキングなるものがアップされてます。

http://saitama.japanbasketball.jp/sjb/

初めて見ましたがこんなのがあるんですね。

三連休最終日

三連休最終日 今日の午前練習には
OBの中一 タイガと高一 ユウタが
練習参加してくれたお陰で普段以上に
活気溢れる体育館となりました。

ロスターのメンバーはOBから足使いを
重点的に教えてもらい、内容濃い練習に。

そして 今日のトピックとしては六年生二名が
個々に公募参加した選考会でメンバーに選出。

3月に福島県で行われるU-12復興支援大会に
埼玉県メンバーとして参加します。

http://mini.saitama.jp/_src/sc528/fukushima-k.pdf

NYC2013

NYC2013初日リーグ戦が終了しました。
☆★で二位抜け。次週 決勝トーナメントへ。

次週も非常に厳しいゲームが続きますが
ドルフィンズらしい全員バスケットボールを!




NYC予選

NYC2013所沢ブロック予選 終了。
会場校の方々 大変お世話になりました。

☆☆でブロック一位抜けする事ができ、
明日の本戦もチーム一丸で頑張ります。

簡単に!判りやすく!

nozoku20130208.jpg

一目見ただけでは「バイクや自転車は常に通行可能」とは読み取りにくい現場の標識
(千葉県船橋市撮影)



ネットで見た記事ですが瞬間的に判断をしないとならないドライバーには少々 気の毒かも・・・

ミニバスも瞬時の判断が伴うスポーツです。子供達へ送る指示・メッセージも気をつけないとな・・・(省)

再出発

桜宮高バスケ部員激励へ 大阪エヴェッサ監督
 
大阪市立桜宮高校バスケットボール部顧問による体罰問題を受け、bjリーグ・大阪エヴェッサ監督のビル・カートライト氏(55)がバスケ部員らを励ますため14日に同高を訪れて、交流する。市教委が発表した。

 市教委は、体罰撲滅策の一環として、同高運動部に外部指導者を登用する方針で、エヴェッサに指導者の派遣を要請したところ、快諾を得ている。

 カートライト氏は米プロバスケットボール協会(NBA)のブルズなどで活躍した元スーパースターで、今年1月、エヴェッサ監督に就任した。広報担当者は「指導者の人選は決まっていないが、できるだけ協力したい」と話している。
(2013年2月7日 読売新聞)

週末

今日の朝は雪による交通期間の乱れで
皆様もご苦労された事と思いますヽ(´o`;
間も無く訪れる春を今か今かと心待ちに
しています。

さて 今週末は市内ニューイヤー2013予選。
二年ぶりの本戦出場にむけての大切なゲームを
しっかりと。そして、楽しみたいと思います。

☆★HAPPY BASKETBALL TEAM IZUMI DOLPHINS★☆

指導の基本は心の力を抜くこと

今日の風は本当に冷たく、辛い一日になりそうです。
更に天気予報で今夜から明日にかけ、雪マーク (; ̄ェ ̄)

最近 巷では指導や組織について議論されておりますが
先日に続き、私自身が指導論の参考にさせて頂いている
サイトより記事をご紹介させて頂きます。




指導の基本は『選手の個性を尊重し、選手の持つ能力を引き出す』指導です。
言い換えれば『必要以上に自分の色に染めないコーチング』を心掛けることです。
選手の成長にとって、特定に指導者の色に染め、洗脳的指導をしてしまうと
将来的に多くの弊害が生まれてきます。

そのチームでは、素晴らしい力を発揮するが
他のチームへ行くと何もできない選手になってしまうことがあります。
これは、一定のシステムの中でしか生きられない選手の典型です。
こうした選手たちは、小さな世界の中で同じ作業の繰返しに慣れてしまい
いつしか自分の判断や決断が、実は他者の考え方であり
自分自身の考え方ではないことに気付いていないのです。
こうした選手がチームを離れ、他のチームへ行くと
何もできない状態に陥ってしまいます。
その時、初めて気付くのです。
自分の考えで、何ひとつ行動し判断できないことを・・・。
『人を操る技術、その気にさせる技術』と
『洗脳的な指導』とは全く違うものなのです。

今まで私も多くの選手と出会いましたが
人間として尊重されてきた選手と
強力な力(暴力)で調教されてきた選手とでは明らかな違いがあります。
まずその最大の違いは
プレーヤーとしての伸び方が全く違うということです。
特に社会人になると、ある程度の自由が許され
自己主張もできるようになりますが
調教的(暴力)な指導を受けてきた選手は
自由な環境の中に身をおくと、わがままになり
身勝手な行動や言動ばかりが増えてしまい
自分のことしか考えない傾向があるため
何をやっても中途半端なことしかできません。
その結果、それ以上伸びることができなくなってしまいます。
そればかりか、こうした選手たちは心の成長が伴っていないため
『人のために、チームのために』という大切なことを理解できていないので
自分の思い通りにならないことは、全て人の責任にしてしまいます。
私は過去に、監督と選手が何年もの間、もめごとを繰り返し
チームが崩壊してしまった女子社会人チームの再建を手掛けたことがありました。
僅か2年で、しかも6人の選手で
日本のトップリーグへ昇格させたことがあります。
その時のチームの考え方は
「相手の立場で物事を考え、プレーし行動する」ことでした。
『互いに生かされ、生きる』毎日のミーティングで
このことを話し続けることで
選手は気付き、行動するようになり数ヶ月でチームは劇的に変化しました。
このように、物の考え方を教えることで
人は気付き、変わるきっかけを掴むことができます。
ただ、このチームが崩壊してしまった本質的な原因は
このチームの監督にあったので、彼を練習現場から外して
口出しさせない状況を作ることができたので
チームの暗雲は一気になくなったことは事実です。
指導者というのは、どこかの指導書をコピーして難しいことを教えるより
指導者自身が何を大切にし
その集団が、どういう理念のもとに進むのかという方向性を
明確にすることが、非常に重要なチーム作りの基盤となります。
ただ単に技術(理論・理屈)だけを必死に教えても
その基盤となる、人としての考え方を指導しなければなにもなりません。
そのためには、勝ち負けだけに一喜一憂するのではなく
選手の個性を尊重し、成長していくことを
じっくりと見守る姿勢が必要です。
「指導の基本は、心の力を抜くこと」です。
つまらない目先の勝負ばかりにこだわる必要などありません。
将来的に必ず最良の結果に結びつくはずです。

なんとなく…

先週末は日程・体力的にも一杯一杯で忘備録更新出来ませんでした…

土曜日の午前中は所沢市内の中、高校ブロンコスカップへ
派遣審判で参加させて頂き、男子ゲームを一本 吹かせてもらい、
中学生達のプレイから色々 勉強をさせてもらいました。
私自身はY中帯同審判として中体連にも所属させてもらっているので
ミニバスOB達の成長を覗けるので本当に嬉しい限りですが
成長した子、伸び悩む子、更には『どうしたんだ』って… 様々です f^_^;)
更に会場設営を会場高校の生徒が行っているのに手伝わずに眺めている
中学生の姿勢に対して、開会式で会場高校の先生より環境提供をして
もらっている事に感謝する姿勢がないのでは…と 注意を受けておりました。
確かに仰る通りですし、中学生たちにとっても環境に感謝する事等々
良い勉強になったと思います。

午後はNYC市内予選初日。新チームの面々は拙い動きながらも懸命に
自分らで試合準備を行う姿は初々しく、要所要所で六年生が上手にサポートを
する姿に六年生の大きな成長を感じとれ、本当に嬉しく思いました。
そのお陰もあり、初陣は☆☆。
今週末の市内上位戦へ進出となりましたがまずは健康管理が第一ですかね…(^^)

日曜日は終日 八王子市内で四チームでの新旧交流ゲーム。
今日のゲームでは私からは六年生にテーマのみ出すだけでその他は六年生に
ほぼ お任せ (⌒-⌒; )
お陰で 六年生から後輩へのアドバイス、指示がベンチ内外を問わず、活発化
したようで夏にはどうしても勝てなかったチームに貴重な勝利を収める事が
出来ました。

コート外での他のチーム父兄の方々などからは『どこの中学に行くのですか?』
などこの時期ならではの会話も沢山 聞こえ、ある父兄の方から声には
『あの学校はバスケを教えてくれないから選手が辞めちゃい 廃部寸前…』
ちょっぴり残念な言葉もありました。


ダラダラと週末忘備録を書いてみましたがこのダラダラと書いた中で
私自身が言いたい事が一つあります。
大切なのは自分自身で考え、行動をする癖をつける事。
ミニバス時は普通であった環境もカテゴリーが変われば、その環境も
なくなる可能性は非常に高いと思います。
もしそんな場面に遭遇した時はその環境を悲観し、諦める事なく、
自分たちにこれから訪れる明るい未来を脳裏に浮かべ、自ら 動いていたら
いずれ 環境は陽転していく事と思います。
私自身はいつもそんな風に考えながら、今を精一杯 楽しんでます。

人生は心一つの置きどころ

決定

本日 埼玉県 ミニ全国大会出場が決定しました。
男子 志木宗岡 女子 大和田 おめでとうございます。
聖地 代々木体育館で頑張って下さい。

目指すべきは

最強の選手づくりではない。
最高の選手づくりを目指してやってきた。
(ロサンゼルス五輪金メダリスト山下泰裕)

「心をリセットする能力」

柔道では監督が辞任されましたが年明けから旧態依然な日本のスポーツが
クローズアップされるニュースがサイト上、紙面を賑わしておりますが
私自身も精神論を否定派と言うより個人的に肯定派でありますがある時から
個々で考える事の大切さ、自主性を意識しながらチームに携わらせて頂いており、
対象が小学生でもある事から話しは簡潔にわかりやすくを心がけ、特にミニバスの
ゲームでは非常に貴重なタイムアウト時は多くを語らず、キーワードだけ伝え、
彼らに話させる事を意識しており、キーワードが見当たらない時などは作戦板に
【勝とう】などの単語だけを伝える事もあります。
まあ、私がそんなレベルなので中々 結果に繋がらないのかもしれませんが(笑)
言い訳になってしまうかもしれませんが結果を焦る事なく、今 大切なのは過程であり、
結果はカテゴリーアップする毎に必ず現れるのではないかなと…
あるサイトより記事を抜粋しましたので長くなりますがお時間のある方は→



自分の指導能力の無さを、つまらない精神論でごまかすのは
指導者としてやってはいけないことです。
「自分の気持ち、感情を抑えられない。」というのも分かりますが
気を付けないと「精神論(説教)中毒」に陥ってしまいます。
何かあるたびに、自分の気持ち、感情を選手たちにぶつけ、爆発させて
自分の欲求を解消するための行為を繰返してしまいます。
これは「物の考え方を教える」こととは、まったく次元の違うものです。
スポーツにおいて抽象的な精神論は
指導者の単なる『自己満足』でしかありません。
客観性のない話しを、得意気にダラダラと話している指導者がいますが
自分の欲求を選手にぶつけているだけで、本質的な問題の解決にはなりません。
また、選手に単に考え方や方法を理解させるだけでは選手は動きません。
その内容をしっかりと「理解」させ「納得」させなければ
彼らは絶対に動きません。
『いつも言っているだろう!』では、何の意味もありません。
話しの内容は理解できても『ああ、そうなんだ』と納得できなければ
人は、動かないものです。
指導者の中には、自分が話しをしているうちに
自分の言葉に酔いしれ
とめどなく喋り続けてしまう人も少なくありません。
これは単なる、自己満足と権威の象徴的行動に過ぎません。
選手が教えたことを、その通りにやらなければ
暴力的な行為や言動をとり、怒って練習を放棄してコートを離れたり
暴力行為におよんだりと、人間的に未熟な指導者たちは、ひどいものです。
練習に来たら椅子に座って身の回りの世話をさせ
それを躾だとか、教育だという言葉でごまかし
いざ練習が始まれば、怒鳴り散らすだけの指導者が多いのには驚かされます。
これでは、選手は何も身に付きません。
そればかりか、人の顔色を伺いながら指示を待ち、言われたことしかやらない
そして、怒られないように要領よく立ち回る選手をつくってしまうだけです。
これがオーバーコーチング(教え過ぎ)に繋がる一つの要因にもなります。
私は、決して「精神論」を否定しているわけではありません。
問題は、指導者自身の心の動きなのです。

選手が、指導者に真に求めていることは
『心(意識)と身体をうまくコントロールするためには、どうしたらいいのか?』
『どうしたらうまくできるようになるのか?』という問題意識や物の考え方です。
『うまくなりたい、勝ちたい』と選手は常に願い
指導者に大きな期待を寄せています。
指導者は、これらのことを技術と共に教え
選手個々に気付かせていくことが必要です。
選手は、指導者を映す鏡です。斜体文
チームや選手の能力の無さは、指導者の指導能力の無さです。
こうしたことを、素直に、そして謙虚に受け止め、努力することが大切です。
誰もが知っているように、バスケットボールは、切りかえのスポーツです。
いろんなことを、いつまでも引きずって
未練がましく、だらだら指導していると、お互いが潰れてしまいます。
そのために指導者が身に付けなければならないことは
「心をリセットする能力」です。
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プロフィール

さとき~☆

Author:さとき~☆
1967年生まれ
 
大切なもの

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家族

好きなもの

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キャンプ

特にダッチオーブン使った料理に凝ってます♪

ミニバス

 ↓

子供達からたくさんの学ばせてもらう勉強の場です♪

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