新ルールに向け…

シャンソン効果? 男子Bリーグでビデオ判定導入を検討/バスケ

 シャンソンが新ルールを後押し? バスケットボール男子の新統一リーグ、Bリーグは2日、今秋開幕する初年度からのビデオ判定導入を検討していることを明らかにした。実現すれば国内のバスケットボールでは初めて。

 審判技術向上を含む、質の高い試合を提供することが目的で、国際連盟(FIBA)のルールにのっとり、審判が特定のプレー状況などについて確認する際に使用する。テニスやバレーで行われているような、選手やチーム側の求めに応じて確認するチャレンジシステムは採用しない。

 今季の女子・Wリーグの試合で、審判がファウルの判定を、クオーター終了前だったにもかかわらず取り消したとして、名門のシャンソン化粧品が当該の主審を相手に謝罪と3000万円の賠償を求めて提訴した(後に取り下げ)。

 Bリーグの大河正明チェアマン(日本協会事務総長)は「もともと、NBA(米プロリーグ)視察の際もNBAリプレーセンター(判定に使用する映像を管理、配信する施設)を見学するなど問題意識があった。そこへシャンソンの問題が起きた」と話し、シャンソン問題が早期導入を検討するための後押しとなったことを認めた。

 FIBAの規定で、原則としてビデオ判定(インスタント・リプレー・システム=IRS)は各クオーターや延長など時限の終了間際にあったシュートや24秒ルールの違反、ファウルの発生などが時間内だったかの確認に使用される。そのほかには▽2点シュートだったか3点シュートだったか▽フリースローのシューターが誰か▽コート上で暴力行為が起きた際に誰が加わっていたか▽計時の時計に不具合が起きた際の正しい時間-の確認に用いられる。

 ファウルのコールが正しかったかの判断には使わず、映像に映っていないシーンの判定や機材トラブルの際には使用しない。また試合終了後(スコアシートにサインした後)には使用しない。

 当面はB1リーグだけに導入する考え。各節9試合とプレーオフに固定カメラ3台とスローカメラ1台を設置、オペレーター1人を派遣し、シーズンで数千万円規模の運営費を想定している。映像の公開は考えていないが、テレビ中継が入っている試合の場合、放映に流すかはテレビ局との相談となる。
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