日本スポーツ振興センター(JSC)は20日、運営・管理する東京都渋谷区の国立代々木競技場と代々木第二体育館を耐震改修工事のため2017、18年度の最大約2年間、閉館する見通しであることを明らかにした。スポーツやコンサートなどで昨年度は共に300日以上稼働しており、多方面に影響が及びそうだ。

 JSCによると、震度7の地震で倒壊の恐れがあり、昨年10月から基本設計作業を進めていた。16年度中に詳細な実施設計をまとめ、17年度に着工する予定。事業費は公表しなかった。

 09年度にバリアフリー化などの工事を行ったが、大規模改修は1964年の完成以来、初めて。JSCは「20年東京五輪・パラリンピックに向けてということではなく、基本的には耐震強度を高めるため」としている。

 国立代々木競技場は20年東京五輪ではハンドボール、パラリンピックではバドミントン、車いすラグビーの会場となる。

【スポニチ】
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